【体験談】バンコク1ヶ月プチ移住してきた【失敗談あり/快適に暮らすヒント】

Shoko
こんにちは。タイ在住ライターのショウコです。
2017年12月からタイを中心に東南アジアで生活しています。

今回は、バンコクで1ヶ月プチ移住した感想5つと失敗談1つをご紹介します。

こちらを詳しく解説していきます。

なお、最後に「バンコクで快適に暮らすヒント」の話をします。

バンコク1ヶ月プチ移住の感想【5つ】

1ヶ月バンコクで暮らしてみた感想は以下のとおりです。

感想
  1. 想像以上に発展している
  2. 何でも手に入る
  3. 中の暮らしが快適
  4. 外の暮らしも快適
  5. 遊び方無限大

あくまでも個人的な感想ですが、参考までに解説していきます。

想像以上に発展している

まず高層ビルやデパートなどの建築物がシンプルに先進的です。

今回バンコクに来たのははじめてでした。

「建物が古い」みたいな勝手なイメージを持っていたので、かなり衝撃的でした。

建物の外と中の両方のデザインがモダンです。

例えば、デパートの中に滝が流れていたり、テラスが公園になっていたりします。

ラスベガスを彷彿させる無料の噴水ショーをやっているデパートもありました。

とは言え、バンコクの至る所で昔ながらの屋台もたくさん残っています。
古いものと新しいものが混在するところもバンコクならではの魅力の一つです。

異国で先進的な建物を眺めるだけで想像以上に感動します。

新たな発見があったり。そういう感覚ってシンプルに嬉しいですよね。

実際に利用する機会は少ないですが、目にするだけでも前向きな気持ちになれました。

ただボーッと座ってるだけでも気持ちが高まります。

何でも手に入る

生活に必要なものは、ほとんどバンコクで調達可能です。

具体的には以下のような場所があります:

  • マツモトキヨシのようなドラッグストア
    (ちなみにマツモトキヨシもあります)
  • キレイで品揃え豊富なスーパー
    (日系スーパーもあり)
  • コンビニ(セブン、ファミマ、ローソンなど)
  • ホテルのようにキレイな病院
  • 薬局

ほとんど東京で生活している感覚と変わらないです。

違いといえば売っている製品がタイ語、日本にはないタイ人向け製品がある、という点ですかね。

ちなみに現地で知り合ったアメリカ人は、なんと浄水器と乾燥機を持ってきていました。もちろん帰国まで使うことは一度もなかったそうです。

普通の生活を送る上で、必要なものはほとんど手に入るので便利です。

1ヶ月生活して困ったことはありませんでした。

逆に日本より便利だな、と感じることも多々ありです。
例えば、UberEatsのようなデリバリーサービスが充実している上に配達料が100円以下だったり。

異国で生活するときは、持ち物などすこし不安になりますよね。
必要なものは現地で揃うので大丈夫です。

家の中の暮らしが快適

今回は、1ヶ月プロンポンというエリアのドミトリー型ホステルに滞在しました。

日常で使う家電や様式がほぼ一緒でとても暮らしやすかったです。

具体的にはこんな感じ

  • Wi-Fi
  • 冷蔵庫
  • 電子レンジ
  • トースター
  • 電気ポット
  • ウォーターサーバー
  • 薄型TV

とくにWi-Fiが速くてかなり快適です。

バンコクは安定してどこもインターネットが速い。
スマホのデータ通信も同じく安定して速いのでストレス皆無です。

注意
注意したいのは、お水です。
タイでは全国各地、蛇口から出る水は飲めません。

とは言え、どこでもそうですが「住居」は必ず違いがありますね。
予め「自分にとっての快適ライン」を知ることが大切です。

後半でお話しします。

外の暮らしも快適

先ほど、バンコクでは何でも揃うとお話をしました。
他にもバンコクではあらゆるニーズを満たしてくれるサービスがあります。

一番快適に感じたのが「移動」です。

タクシー配車アプリのGrabがとにかく便利。

  1. 言語の壁がない
  2. ぼったくりの心配なし
  3. 行きたいところへ確実に行ける

ドライバーを呼んだら5分ほどで来てくれる。そして安い。

しかもバイクタクシーも利用可能。神すぎる…

注意
しかし、バンコクは時間帯によって渋滞がひどいです。
通勤ラッシュの朝と夕方などは、電車の利用が便利ですよ。

初めて訪れる場所での移動は何かとストレスになりますよね。

バンコク暑すぎるし、タイ語分からないし、土地勘ないし。

このような悩みはGrabがすべて解決してくれます。

遊び方が無限大

バンコクでは無料の遊びから豪華な遊びまでいろいろあります。

特にバンコクでしか経験できないことでさらに視野が広がりました。

例えばこんなことができます

  • ルンピニ公園で約1.5m大の野生の水トカゲをウォッチング
  • 朝8時と夕方6時に時が止まる瞬間を目撃
  • 毒蛇博物館にて首にヘビを巻いてみる
  • 40階以上の高層階スカイバーにてバンコクの夜景を眺める
先にネタバレですが、次の項目で話す「移住の際に後悔したこと」は金銭面。
「やりたいこと」なのになぜか我慢をしてやらないのは、本当に後悔する。

当たり前ですが、ここは異国。

無料でも有料でも「やってみたいこと」を経験したら、素直に心が喜んだ。

バンコクプチ移住はここが一番よかった。新しい経験。

もし、やってみたいことがあったらどんどんチャレンジしてみてほしいです。

バンコク1ヶ月プチ移住の失敗談

ここまでバンコクプチ移住の感想5つを紹介しました。
次に、後悔したことを1点だけお話しします。

安く済ませようというマインド

タイ移住というと「費用を安くできる点が最大のメリット」という勝手なイメージが先行してしまい、本心に反する行動を何回かとりました。

具体的にはこんなことです

  • 友人からのミュージックフェスティバルの誘いを断った
  • 行きたい観光地を巡らなかった
  • 食べたいものを食べなかった

プチ移住が終わり次なる場所へ戻ってからとても後悔しました。

「やりたいこと」にはお金を払おう

バンコクで「やりたいこと」があったらやりましょう。

理由は、シンプルに心が喜ぶからです。

そして、「やりたいこと」をやれるのは生きているうちだけなのです。

お金を払ってでもやれるのも生きているうちだけ。

バンコクで快適に暮らすヒント

ここまでバンコクプチ移住の感想5つと後悔したこと1つを紹介しました。

最後に「バンコクで快適に暮らすヒント」のお話をします。

自分にとっての快適ラインを明確化しよう

では、バンコクでの1週間の生活を具体的にイメージしてみましょう。

どんなエリアが快適と感じますか?

例)日系のお店が多いエリア、自然が多いエリア、中心部など

どんな住居が快適と感じますか?

例)友だちができやすいホステル、一人の空間を確保できる個室、など

どんな生活の導線が快適と感じますか?

例)徒歩3分以内にコンビニがある、毎日通いたいカフェから徒歩圏内、など

5つの優先項目を書き出そう

1週間の生活を具体的にイメージしたら、優先事項を5つ書いてみましょう。

  1. 日本食レストランが多いエリア
  2. 公園が近くにあるエリア
  3. 友達ができやすいホステル
  4. パソコンで作業できるスペースがある住居
  5. 徒歩3分以内にコンビニがある

イメージしたら実際に体験してみよう

具体的に生活をイメージしたら、実際にバンコクに来てプチ移住してみましょう。

バンコクプチ移住の手順はこちらの記事に詳しくまとめてありますので、よかったら読んでみてください。

日本からタイに移住する具体的な方法(準備編)【ビザ・銀行・住居契約】

あくまで自分の価値観を大切にしよう

移住の際にいちばん大切にしてほしいことは「自分の価値観」です。

バンコクプチ移住前の私は、友人からこんなことを言われました。

「日本より滞在費用を安く抑えられる」「タイ移住は節約してナンボ」

最初は「なるほど、こういう点がバンコク移住の醍醐味なのか」と変に納得してしまいました。

しかし、最終的に自分が「やりたい」と感じたことを我慢したことで、後悔の残るプチ移住となったわけです。

他人の意見は、あくまでも他人の価値観なのです。

自分が大切だと思う価値観で、バンコクで快適な暮らしを見つけていきましょう。

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