日本からタイに移住する具体的な方法(視察編)【生活を知ろう】

日本からタイに移住したいと思っていても、具体的にどう行動すればいいか分からないですよね。

私は実際にタイで生活をしていますが、既存にネット上にあるタイでの生活情報は生の声では無いな。と感じています。

そこで、このページでは実際にタイで生活している知識と経験を活かし、日本からタイに移住するまでの手順を3ステップに分けて解説していきます。

移住までのステップ

視察(この記事)

準備

実行

まずは1週間程度のまとまって期間で視察に来てみる

タイのビーチ

まずは1週間程度、視察をしに遊びに行きましょう。

タイは日本人にとって、とても暮らしやすい国であることは間違いありません。

とはいえ感じ方には個人差があるので、実際に移住する前に、タイで生活する雰囲気を体感してから決めましょう。

費用について
平均的な価格になりますが、航空券は5万円~6万円。
中級クラスのホテルで一泊5千円~8千円のため、ホテル代を4万円とするとだいたい合計10万円くらいになります。
安くおさめようととすれば航空券3万円、ホテルは1日2千円で5万以内でもいけます。
あとはプラス滞在費で食事と交通費だけであれば1日5千円あれば十分と思います。
そのため、1週間滞在であれば最低5万円あれば大丈夫です。

タイに滞在中のSIMカードについて

タイに滞在中は空港でSIMカードを購入し、現地SIMの利用をおすすめ致します。

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日本の空港などでポケットWi-Fiを借りるより圧倒的に価格も安いのと、通信状況も安定しています。

SIM売り場

1週間で10GBまで利用できて300THB(約1000円ほど)です。

SIMの入れ替えやセッティングは対応スタッフがやってくれますので、問題なく利用できます。

※ SIMフリーでないスマートフォンをご利用の方は日本でSIMロック解除をお忘れなく。

タイのWi-Fi環境について

日本よりもWi-Fiを使える場所が多い印象です。

カフェ、レストラン等のお店にはほぼ100%利用者向けの無料Wi-Fiが設置されています。

スワンナプーム空港

スワンナプーム空港、ドンムアン空港にも無料で利用できるWi-Fiが設置されていますので、到着後すぐにネットに繋ぐことができます。

※ セキュリティ面には注意が必要です

タイに移住する前の視察のポイント3つ

パタヤ

それでは視察のポイントをご説明します。

1.住居の視察

タイ
一口にタイに移住と言っても、都市部のバンコク、ビーチリゾートエリアのプーケットやパタヤ、自然豊かなチェンマイなど、住む候補は数多くあります。

まずはあなたの移住してみたいエリアを視察するために候補地を決めましょう。

コンドミニアム
視察エリアが決まったら、コンドミニアムを実際に見に行きましょう。
一軒家もありますが、セキュリティ面からも初期はコンドミニアムをおすすめします。
コンドミニアム
簡単に言えば分譲マンションです。キッチンや洗濯機など生活用具が備え付けられた宿泊施設を指すことも

ここでは、バンコクを例にご説明致します。

バンコクは利便性のよいプロンポン、トンローなどのエリアで高級の部類に入るコンドミニアムでも1カ月の家賃が1ベッドルームで10万円ほどで数多くあります。

コンドミニアムのロビー

実際に興味のあるエリアで滞在してみて、近くのコンドミニアムを見にいきましょう。

コンドミニアム

見に行きたい方は筆者が最新のコンドミニアムの情報をエリア別にお伝えしますので、以下のボタンからお問合せください。

相談してみる

参考にタイのコンドミニアムをいくつかご紹介します。

2.医療施設を視察、保険の確認

海外で体調を崩すことがあると、とても心細くなるかと思います。

万が一に備えて、あらかじめ病院の情報は仕入れておきましょう。

バンコクは日本語対応可能な病院が複数あるので、病院も事前に視察することをおすすめします。

参考 サミティヴェート病院

ここはバンコクの都市部にあり、アクセスもよいです。日本語のサイトもあり、通訳が常駐しているためオール日本語で受診が可能です。

24時間体制の病院ですので、緊急時の際も安心です。

特に何か持病をお持ちの方は、バンコクで普段使用している薬が手に入るか等も事前に確認しましょう。

もし不安であれば、筆者が病院に同行するサービスも提供しているので、気軽にご相談ください。

相談してみる

次に保険についてご説明します。

何か保険に加入しておかないと、タイでは全て自費での支払いとなります。

医療費は日本の自費の費用と同じくらいの料金がかかるため、必ず保険に加入しておくことをおすすめします。

保険については別途、こちらに詳しい記事をアップしていきます。

3.自分の趣味や買い物、食事環境の視察

次に、自分が定期的に買っているものがタイで手に入るか、好きな食べ物が手に入るかなどを確認をしましょう。

これは生活の満足度に関わる重要なポイントですので、現地のスーパーやショッピングモールを視察しておきましょう。

サイアムセンター

まず、日本食に関連する食材や調味料は基本的にほぼ全て手に入ります。

見ておきたい
  1. フジスーパー
  2. 伊勢丹
  3. 高島屋

上記の3か所を視察しておけば、自分の好きなものが手に入るか確認できます。

バンコクは日本食、イタリアン、中華、インド料理、メキシカン、ドイツ、フランス料理など、様々なレストランがあり食に困ることはないと思います。

しかし、住むエリアを決める際に、好みのレストランやカフェが近くにあるかを事前に視察することをおすすめします。
タイ料理は合う合わないがあるかと思いますが、日本で一般的にあるタイレストランで食べるより本場のタイ料理は数段美味しいです。
ぜひ、タイ料理もトライしてみてくださいね。

趣味の環境

次に、趣味の環境をチェックしましょう。

バンコク_コンドミニアムのジム
ジムとプールはほどんどのコンドミニアムに常設されていますので、この点で困ることはないかと思います。トレーニングが好きな人にはありがたいですよね。
コンドミニアムにあるジムとプールは無料です。住んでない人でも、住んでる人と一緒に行けば誰でも利用できます。

また、バンコクには映画館が多く、海外の映画は日本よりも入ってくるのが早い印象です。

バンコク_映画館

調べてみると、ハリウッドよりも公開が早いパターンもあります。(タイでは海賊版が流通しやすいためという理由だそう)

バッドボーイズ:フォーライフの場合
全米公開:2020年1月17日
タイ:2020年1月23日
日本:2020年1月31日

また、クラスによっては日本よりも座席が豪華です。

映画館のシート

もちろん、バンコクにはスポーツを楽しめる場所もあります。

スポーツも楽しめる
  1. フットサル
  2. テニス
  3. クライミング
  4. バドミントン(タイは盛ん)
  5. バスケットボール

ゴルフをする方はゴルフ場の情報、ゴルフ用品店の情報などを事前に視察することをおすすめします。

タイでゴルフをやってみたい方
日本人プロゴルファーが同行してご案内もできますので、お気軽にお問合せください。

相談してみる

不安な場合は相談を受け付けています

タイで仕事をしながら、移住をお考えの方も多数いらっしゃると思います。

視察の際に、仕事探しも同時にお考えの方、お気軽にご連絡ください。

筆者はタイでの求人情報もご提供できます。

相談してみる

次の記事:タイ移住【準備編】

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