日本からタイに移住する具体的な方法(準備編)【ビザ・銀行・住居契約】

タイの視察を終えて、移住の決心がつきましたでしょうか?

今まで通り、日本で生活していても人生に大きな変化を起こすのは難しいです。

タイで気に入ったところがあれば、サッと移住してしまいましょう。

決心がついたところで移住の準備をしておきましょう。

移住までのステップ

視察

準備(この記事)

実行

もし、前回の記事をお読みでない場合は、先に「日本からタイに移住する具体的な方法(視察編)」をご覧ください。

日本からタイに移住する具体的な方法(視察編)【生活を知ろう】

タイに移住する前にビザを取得する

タイのビザ
タイでは観光ビザで滞在できるのは60日までです。本格的に滞在するためにはビザを取得しましょう。

ビザ取得のご相談はお気軽に筆者までご連絡ください。

相談してみる

それでは、ビザの種類を紹介していきます。

ビザの種類
  1. 学生ビザ
  2. リタイアメントビザ
  3. ビジネスビザ
  4. タイランドエリート

一般的には上記の4種類です。
ひとつひとつご説明していきます。

学生ビザ

学生ビザはその名のとおり、勉強を目的にタイに来る方に発行されるビザです。

一般的に1年更新となります。

こちらのビザは若い人限定ではないので、30代や40代の方でも取得できます。

タイ語学校、英語留学などなど、勉強を目的に滞在可能です。

語学留学などに興味がある方は気軽に筆者にお問い合わせくださいね。

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リタイアメントビザ

リタイアメントビザは以下の条件さえ揃えば取得できるビザです。

条件
  1. 50歳以上
  2. 貯蓄が80万THB(約280万円)以上ある

1年更新のビザとなりますが、毎年更新すれば半永久的に滞在が可能です。

ビジネスビザ

こちらはタイに仕事を目的に来る人向けのビザです。

こんな人向け
・タイで就職する
・タイで起業する

日本人を雇用している企業はほぼ100%こちらのビザを待遇として与えています。

タイで仕事にチャレンジすると、タイ人の生き方や文化をしっかり経験できるので、素晴らしい人生経験になること間違いなしです。

何が幸せなのか、タイ人と深く関わることで、様々な価値観があることを勉強できます。

バンコクの市場

筆者の個人的な意見ですが、フリーランサーとしてタイでノマド的な生活をするよりも、一度はタイの会社に就職してみて頂きたいです。

必ず新しい発見があるはずです。

タイで職探ししたいという方は、お気軽に筆者までお問合せください。

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タイランドエリート

こちらのビザはお金さえ支払えばタイに5年滞在できるビザが発行されるというスーパーらくちんビザです。

なんと50万THB(約180万円)を支払うと5年滞在できます。

一見、高いようにも見えますが、1年36万円、1カ月換算だと3万円でタイに滞在できることを考えるとそこまで高額ではないです。

資金に余裕ある方にはお勧めです。

※注意点としては、こちらのビザで仕事をすることができません。

ここまでのまとめ

ここまで、4つのビザをご紹介いたしました。状況に応じたおすすめのビザを簡単にまとめてみます。

ここまでのまとめ
  1. 50歳以上の人・・・リタイアメントビザ
  2. 50歳以下で仕事をする人・・・ビジネスビザ
  3. 50歳以下で仕事をする予定がない人・・・学生ビザかタイランドエリート

ビザの取得や自分に合ったビザがわからない方は、ビザ取得完了までお手伝い致しますので、お気軽に筆者までお問合せください。

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住む場所の契約

1回目のタイ視察で住みたいエリアが決まっていると思いますので、次は実際に契約をしましょう。

コンドミニアムの家賃
タイのコンドミニアムの場合、初期費用はデポジット(敷金2カ月)+当月家賃1ヶ月で合計3ヶ月分のみで入居できます。

オーナーの方と直接契約が一般的で、主な注意点は以下の5つになります。

注意点
  1. 写真を撮っておく
  2. 家具のリストを照らし合わせる
  3. 家賃の支払い期日と罰金の確認
  4. オーナーの電話番号は聞いておく
  5. 不可条件を確認する

1つずつ詳しく解説していきますね。

写真を撮っておく

出典: RentHub

備え付けの家具や、床、壁などは契約時に写真を撮っておいてください。

解約時に傷等がありますと、請求される場合がございます。

家具のリストを照らし合わせる

出典: RentHub

タイは基本的に家具付きが一般的で、契約書に家具のリストも書かれています。

後から問題にならないよう、家具のリストと実際にある家具が一致するかも確認してください。

家賃の支払い期日と罰金の確認

出典: RentHub

タイでは、支払い期日を過ぎた場合1日500THBなどの罰金を設定している場合があります。

違法ではないのですが、支払い期日を過ぎると罰金が発生する契約もありますので、支払期日はしっかりと確認してください。

オーナーの電話番号は聞いておく

契約の際にエージェントが間に入っていてオーナーが直接契約に来ない場合もあります。

この場合、部屋の備品に関するトラブルが起きた場合、オーナーに直接連絡をしたほうが対応が早いです。

そのため、あらかじめオーナーの連絡先は聞いておきましょう。

不可条件を確認する

物件の不可条件

これは日本と同じですが、喫煙不可やペット不可等の条項を設定されている場合がありますので、不可条件も必ず確認しましょう。

また、契約書は英語かタイ語の場合がほとんどです。

契約書の翻訳や内容の確認など、ご不安がある方は筆者までご連絡ください。

契約の立ち合い、翻訳のお手伝いもしております。

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タイでの銀行口座開設

カシコン銀行

ビザを取得し、住所ができると銀行口座の開設が可能となります。

筆者のおすすめはカシコン銀行です。

カシコン銀行_アプリケーション
カシコン銀行のアプリケーションはとても優秀で、携帯の支払いから、電気の支払いまで簡単にできます。

日本語対応が可能な支店をご案内します。

カシコン銀行スクンビット33支店

カシコン銀行スクンビット33支店

最寄り駅はBTSプロンポンになります。

プロンポン

この支店は日本人専用の対応窓口があり日本語を話せるスタッフが常駐しております。

ご不安な方は筆者が口座開設の同行もしております。

お気軽にご連絡ください。

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ここまででタイ移住の準備はバッチリ

スワンナプーム空港

タイ移住に必要なものは、ここまででほぼ全て揃いました。(とてもシンプルにまとめましたが)

タイに移住することは、思っているほど大変ではありません。

タイは外国人に対して受け入れる体制が整っている国で、とてもフレンドリーに受け入れてくれますよ。

あなたが笑顔であれば、必ず笑顔で返してくれるのがタイです。

これを皆様に体感して頂きたいと思い、当サイトを運営しております。

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